ブラジルフットサルニュース ― 連盟

CBFS、国内大会を大幅改革へ

2009-09-09

  先日、サンパウロ州カンピーナス市にてブラジルフットサル連盟(CBFS)のアエシオ・バルボ・ヴァスコンセーロス会長を始め、全州の連盟会長が一堂に会した。

  会議では来年以降国内大会の規定に大改革を加えることが話し合われ、その場でいくつかの議題が可決された。そのひとつはタッサ・ブラジル、州別選抜選手権のいずれにおいても来年以降エスペシアウ、1部、2部の3カテゴリーで争われることになった。タッサブラジルは今まで通り年に一度、州別選抜選手権はこれまでの3年に一度から4年に一度の開催となる。

  また、州別のランキングが新たに制定され、成績によってカテゴリーを越えたチーム同士の昇降格争いが繰り広げられることになる。アエシオ会長は「これらの提案は満場一致で可決されたもので、国内だけでなく海外でもお馴染みの規定である。他のスポーツを見本にし、フットサルの特徴を生かしながら、さらに技術面、運営面を向上させるように後押ししていきたい」と、さらなるステップアップを約束した。

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