ブラジル代表の公式スポンサーである郵政公社が2011年シーズンも引き続きブラジルフットサル連盟(CBFS)をサポートすることが明らかになった。
郵便局は2004年からブラジル代表を支援しており、これまで合計約3400万レアルを投資している。支援の目的はフットサルの普及、成長のみならず、恵まれない子供のためのフットサル教室の開講など、社会的な意味も大きい。
アエシオ・ボルダ・ヴァスコンセーロスCBFS会長は「(郵便局は)これまで7シーズンもサポートしてくれ、フットサルの歴史上類を見ない発展に寄与してくれた。アマチュアからプロまでブラジル中のフットサルの成長を支えた郵便局は真のサポーターだ」と感謝を示した。





