弾丸ツアー
弾丸ツアー2008-GW レポート(パート2)
パート2では遠路遥々、日本からやって来たブラジル初体験の4人の参加者たちと彼らのコメントをご紹介。
■ 佐間田崇さん(指導者)

本人のコメント
「ブラジル人は陽気でフレンドリー。言葉は直接通じなくても細かいところまで(フットサルについて)教えてくれてとても親切でした。弾丸ツアーは短期間だが内容が濃く、講習会は分かりやすく、楽しめるようになっているので指導者を目指すうえで参考になりました。今回、トップチームのみならず、女子や子供の練習も見学することができ、どこもチームの雰囲気がよかったです。ブラジルに来ようと思ったきっかけは、ブラジルに行ったことがある人から『一度は行って体験したほうがいい』と言われたからで、やはり来た意味があったと思います。今回のツアーはとてもためになったし、フットサルをもう一度基本から見直す良い機会になりました。次に来るときはもう少し長く滞在してフットサルを学びたいです。今回は色々な人にお世話になり本当にありがとうございました。ブラジルの人もみんな陽気で親切で本当に楽しかったです。ぜひまた来たいと思います」
■ 高橋進さん(指導者)

本人のコメント
「10年前に1年間イギリスにサッカー留学をしたことがあるけど、サッカーはイングランド、フットサルはブラジルだと思い、今回弾丸ツアーに参加しました。保守的なイギリスに比べてブラジル人はフレンドリーで明るい。今までのブラジルのイメージは何でもラフという感じだったが、練習はどこまでも突き詰めてしっかりやっていました。フットサルがシステマチックなスポーツであることを改めて実感しました。講習会での練習メニューは全て使えるもの。また、指導者がどこまできちんと練習を理解しているかが大切だと感じたし、全て自分でやってみせられないとダメだと思いました。ブラジルは行って見ないと分からない、これが全てだと思います。(それは)いい意味でもまあまあな意味でも。ブラジルに来る人は目的やプランをはっきりさせて来るといいと思います」
■ 倉西透さん(指導者)

本人のコメント
「(今回のツアーで)ブラジルに対する見聞が広がったし、バウミール(監督)をはじめ、パルメイラスの(メンバーの)やさしさに触れられてファンになった。自分の人間の幅も広がった。ニコリーノ、ヴァウミール、パルメイラスの選手の皆さん本当にありがとう。やさしくしてくれたことは一生忘れない」
※親子で参加した倉西さんのインタビューは別途掲載予定です。お楽しみに!
■ 倉西賢翔君(選手/中学1年)

本人のコメント
「ブラジルの子供(12~13歳の部)の練習に行って、みんなすごく上手かった。特にキーパーが上手かった。いつも12時を過ぎてから寝ていたけど、サッカーはちゃんとできた。また、ブラジルに来たい!」
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| 弾丸ツアー行きつけのポルキロレストランで | |
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| 「サンパウロ州フットサル連盟のシロ会長と(左)」「世話人のアルベルトと倉西親子(右)」(倉西さん撮影) | |
| 弾丸ツアーのお問合せはリーガ天竜事務局(安光マリオ)まで。 TEL: 090-2133-1473 / E-mail: liga@coast.ocn.ne.jp / Web: www.ligatenryu.com |



