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【中国国際大会】 初戦から決勝みたいなもの」=イラン戦についてマルコス監督
06/07
8日から開幕する中国フットサル国際大会に向けてブラジルは早くも相手チームを警戒している。
中国、日本、イランの中で最もブラジルが神経質になっているのは初戦の相手イランだ。マルコス・ソラート監督はアジアの強豪について「イランは現在世界でトップ4に入る国。この大会のために1ヶ月以上練習してきてるし、2008年のW杯ではブラジルに1対0の僅差で負けただけだった。だからイランとの試合は初戦から決勝みたいなものだ。しっかりと準備をしていかないといけない」と、警鐘を鳴らした。
中国までの長時間の移動については「(旅の疲れから)一刻も早くの回復が必要」とし、新加入のシューシャとヘナンについては「代表のシャツを着て、実際にボールが動き出して初めて2人の本当の実力が分かる」と、期待感を示した。










