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【親善試合】 ブラジル代表がウベルランジアに到着
2008/03/14
 ブラジル代表は13日午後、ミナス・ジェライス州ウベルランジア市で開かれるセルビアとの親善試合のため現地入りした。  

  セルビア代表もブラジル代表と同じフライトで同市に到着。ブラジル代表が練習をキャンセルした一方で、セルビア代表は移動の疲れも見せることなく予定通り体を動かした。

  セルビア代表のスーパーバイザーを務めるイゴール氏は、“サッカー王国”に来たことに興奮し、たくさんの記念写真を撮っている選手たちをよそに試合についてこう語っている。「ベストを尽くしたい。ブラジルと戦うのはハードな仕事だ。スコアを予想するのは難しいが、いい試合ができるために頑張りたい」。  

  セルビア代表は今回の遠征では5人の主力選手を欠いており、最強軍団を相手にするには厳しい状況にいる。チームは若手とベテランのミックスで構成され、最年長に42歳のゴレイロがいる。ユーゴスラビアから独立し、セルビアとしてブラジル代表と対戦するのはこれが初めてのため、全てが手探りとなりそうだ。 初体験を前にイゴール・スーパーバイザーは「我々はサッカーの国に来た。ここでは最高の選手たちと戦うことになる。この経験を最大限に活かしたい」と、大いに張り切っている。

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