ブラジルフットサルニュース
ブラジル、セルビアに全勝
2008/03/17
14日、ブラジル対セルビアによる親善試合インターナショナル・チャレンジがミナス・ジェライス州ウベルランジア市で開催された。
セレソンは格下のセルビアを終始圧倒。試合開始から27秒でファルカンが先制ゴールを挙げると、同10分にもウィリアン、ヴァウジンの連携から最後はマルシオが押し込み、追加点を奪取した。ブラジルは前半終了間際にもヴァウジンがシュートを決めリードをさらに広げた。後半になってもブラジルの猛攻は止まらず、レニージオが2点、シコ、ファルカン、ウィリアンがそれぞれ1点を挙げ、8対1で相手を撃沈した。
先制点を挙げたファルカンは「勝ったのはよかったけれど、試合で犯したミスの中から修正が必要なことはある。序盤は上手くプレーできなかった。しかしその後巻き返したのがよかった。うちは相手が疲れたところを突いただけ」と、厳しい目で試合を分析。一方、大敗したセルビアのゴレイロ、ブルザコビッチは「主力の選手たちがいればもっとやれたと思う」と、ブラジル遠征に参加しなかったメンバーについて触れたうえで「負けた言い訳ではないが、もしフルメンバーならもっといい結果になっていたと思う。それはネト、マルキーニョス、ビニシウスなどのいないブラジルも同じことだが」とコメントした。
また、セルビア代表を率いる最年長選手の彼は「初めてブラジルに来てブラジル人のホスピタリティーを感じた。こんな体験をできてとても嬉しい。世界のトップと戦えることにはとても感謝している。次の試合ではもっといい結果を出したい」と話した。
セルビアの守護神が善戦を誓った“次の試合”が行われたのは16日。試合はブラジルが試合開始早々に先制ゴール(マルシオ)を挙げたところまでは初戦と同じだったが、その後セルビアがラジックのゴールですかさず反撃。初戦とは一味違うところを証明した。ところがその後はやはり格上のブラジルがペースを握った。同13分にファルカンがペナルティーエリアの外から強烈なシュートを決めると、レニージオ、ファルカンの順に点を重ねていき前半を4対1で終えた。後半に入ってすぐにカブレウーバが5点目をマーク。ブラジルはウィリアン、レニージオがさらに加点。対するセルビアも最後まで諦めずにボジョビッチ、ラキックがシュートを決めた。試合は7対3で終了。ブラジルの大勝は変わらなかったが、セルビアも世界最強軍団を相手に3得点を挙げる意地を見せた。
久々に代表復帰したマルシオは「代表でプレーできること、怪我から回復してまたフットサルができてとても嬉しい」と、再びボールを蹴られる喜びを語った。しかしマルシオがカムバックを果たした一方でゴレイロのホジェリオが怪我で途中退場するという災難もあった。チームドクターのマウロ・マルチネーリは「検査をしてみないことにはどうにも言えない。ぶつかった衝撃で痛みを感じているようだが、怪我した箇所は彼の古傷でもある。とにかく検査の結果を待たないと」と、不安を口にした。
セレソンは格下のセルビアを終始圧倒。試合開始から27秒でファルカンが先制ゴールを挙げると、同10分にもウィリアン、ヴァウジンの連携から最後はマルシオが押し込み、追加点を奪取した。ブラジルは前半終了間際にもヴァウジンがシュートを決めリードをさらに広げた。後半になってもブラジルの猛攻は止まらず、レニージオが2点、シコ、ファルカン、ウィリアンがそれぞれ1点を挙げ、8対1で相手を撃沈した。
先制点を挙げたファルカンは「勝ったのはよかったけれど、試合で犯したミスの中から修正が必要なことはある。序盤は上手くプレーできなかった。しかしその後巻き返したのがよかった。うちは相手が疲れたところを突いただけ」と、厳しい目で試合を分析。一方、大敗したセルビアのゴレイロ、ブルザコビッチは「主力の選手たちがいればもっとやれたと思う」と、ブラジル遠征に参加しなかったメンバーについて触れたうえで「負けた言い訳ではないが、もしフルメンバーならもっといい結果になっていたと思う。それはネト、マルキーニョス、ビニシウスなどのいないブラジルも同じことだが」とコメントした。
また、セルビア代表を率いる最年長選手の彼は「初めてブラジルに来てブラジル人のホスピタリティーを感じた。こんな体験をできてとても嬉しい。世界のトップと戦えることにはとても感謝している。次の試合ではもっといい結果を出したい」と話した。
セルビアの守護神が善戦を誓った“次の試合”が行われたのは16日。試合はブラジルが試合開始早々に先制ゴール(マルシオ)を挙げたところまでは初戦と同じだったが、その後セルビアがラジックのゴールですかさず反撃。初戦とは一味違うところを証明した。ところがその後はやはり格上のブラジルがペースを握った。同13分にファルカンがペナルティーエリアの外から強烈なシュートを決めると、レニージオ、ファルカンの順に点を重ねていき前半を4対1で終えた。後半に入ってすぐにカブレウーバが5点目をマーク。ブラジルはウィリアン、レニージオがさらに加点。対するセルビアも最後まで諦めずにボジョビッチ、ラキックがシュートを決めた。試合は7対3で終了。ブラジルの大勝は変わらなかったが、セルビアも世界最強軍団を相手に3得点を挙げる意地を見せた。
久々に代表復帰したマルシオは「代表でプレーできること、怪我から回復してまたフットサルができてとても嬉しい」と、再びボールを蹴られる喜びを語った。しかしマルシオがカムバックを果たした一方でゴレイロのホジェリオが怪我で途中退場するという災難もあった。チームドクターのマウロ・マルチネーリは「検査をしてみないことにはどうにも言えない。ぶつかった衝撃で痛みを感じているようだが、怪我した箇所は彼の古傷でもある。とにかく検査の結果を待たないと」と、不安を口にした。