ブラジルフットサルニュース
【親善試合】 ブラジル、コスタリカを撃破
2008/03/24
ブラジル代表は21日、サンパウロ州サンカルロス市にてコスタリカ代表と親善試合を行った。
ブラジルは終始相手を寄せ付けず試合を完全にコントロールした。コスタリカは引いて守るディフェンシブな作戦に出るも最強軍団が得点を挙げるにはそう時間はかからなかった。前半5分にはピヴォのレニージオが振り向き様にシュートを放ち先制。続いて同8分には左サイドから攻め込んだウィリアンがネットを揺らし2点目。さらに同12分にシコ、16分にファルカン、17分には再びレニージオが加点し、前半だけで5点を奪取した。
5対0で迎えた後半、コスタリカがポラスのゴールでなんとか1点をマーク。同16分にもコスタリカはモントーヤのゴールで加点。しかし反撃もここまで。ブラジルはさらにレニージオ、ウィリアンがゴールを重ね7対2で危なげなく勝利をものにした。
コスタリカのディエゴ・ソリス・ヘッドコーチは前半に大量失点を許したことについて「今朝現地に着いたばかりで9時間の移動の疲れが取れなかった」と弁解。その一方で「最初の数分は相手を惑わすことができた。チャンスも作ったが、それを活かすことができず失点をしてしまった。後半は気持ちを切り替えて集中してやったのでゴールも奪うことができた。すばらしい改善だった」と評価した。今年6月にはニカラグアでW杯中北米予選を控えているコスタリカだが、それについては「ブラジルのような強いチームとやれば自分たちの弱点が見える。W杯の出場権を得るためにこれからそれを修正していけるだろう」と語った。
23日に行われた親善試合第2戦でもブラジルは圧倒した。ブラジルが大部分の状況でボールを支配する一方、コスタリカはインターセプトからカウンターを狙うなどして応戦。しかしゴールチャンスできっちり得点を決めたのはやはりブラジルの方だった。前半4分にファルカンが先制すると、同8分にウィリアン、同12分にレニージオが加点した。 後半に入ると、試合が荒れ始める。同5分にはブラジルのアリがレッドカードを受け退場。これで数的優位に立ったコスタリカだが、シュートチャンスの場面でことごとくミスを連発し、決定力不足で得点には至らず。逆にブラジルはウィリアンのゴールでスコアを4対0とし、試合を締めくくった。
ブラジルはこれで69連勝、2006年の10月14日にポルトガルと引き分けた以来81試合負けなしとなっている。 コスタリカとの親善試合を2試合とも勝利で飾ったブラジルだが失ったものもある。チームの要であるファルカンが試合中に怪我を負ったのだ。ファルカンは第2戦の前半14分攻撃の際にふくらはぎを負傷し、コートを去った。チームドクターのアンドレ・ペドゥリネーリは「ファルカンはふくはぎの筋を伸ばしたようで、どのくらいひどいかはまだなんともいえない。今は休養して検査の結果を待つだけだ」としている。
ブラジルは終始相手を寄せ付けず試合を完全にコントロールした。コスタリカは引いて守るディフェンシブな作戦に出るも最強軍団が得点を挙げるにはそう時間はかからなかった。前半5分にはピヴォのレニージオが振り向き様にシュートを放ち先制。続いて同8分には左サイドから攻め込んだウィリアンがネットを揺らし2点目。さらに同12分にシコ、16分にファルカン、17分には再びレニージオが加点し、前半だけで5点を奪取した。
5対0で迎えた後半、コスタリカがポラスのゴールでなんとか1点をマーク。同16分にもコスタリカはモントーヤのゴールで加点。しかし反撃もここまで。ブラジルはさらにレニージオ、ウィリアンがゴールを重ね7対2で危なげなく勝利をものにした。
コスタリカのディエゴ・ソリス・ヘッドコーチは前半に大量失点を許したことについて「今朝現地に着いたばかりで9時間の移動の疲れが取れなかった」と弁解。その一方で「最初の数分は相手を惑わすことができた。チャンスも作ったが、それを活かすことができず失点をしてしまった。後半は気持ちを切り替えて集中してやったのでゴールも奪うことができた。すばらしい改善だった」と評価した。今年6月にはニカラグアでW杯中北米予選を控えているコスタリカだが、それについては「ブラジルのような強いチームとやれば自分たちの弱点が見える。W杯の出場権を得るためにこれからそれを修正していけるだろう」と語った。
23日に行われた親善試合第2戦でもブラジルは圧倒した。ブラジルが大部分の状況でボールを支配する一方、コスタリカはインターセプトからカウンターを狙うなどして応戦。しかしゴールチャンスできっちり得点を決めたのはやはりブラジルの方だった。前半4分にファルカンが先制すると、同8分にウィリアン、同12分にレニージオが加点した。 後半に入ると、試合が荒れ始める。同5分にはブラジルのアリがレッドカードを受け退場。これで数的優位に立ったコスタリカだが、シュートチャンスの場面でことごとくミスを連発し、決定力不足で得点には至らず。逆にブラジルはウィリアンのゴールでスコアを4対0とし、試合を締めくくった。
ブラジルはこれで69連勝、2006年の10月14日にポルトガルと引き分けた以来81試合負けなしとなっている。 コスタリカとの親善試合を2試合とも勝利で飾ったブラジルだが失ったものもある。チームの要であるファルカンが試合中に怪我を負ったのだ。ファルカンは第2戦の前半14分攻撃の際にふくらはぎを負傷し、コートを去った。チームドクターのアンドレ・ペドゥリネーリは「ファルカンはふくはぎの筋を伸ばしたようで、どのくらいひどいかはまだなんともいえない。今は休養して検査の結果を待つだけだ」としている。