ブラジルフットサルニュース
【リーガ】 伝統の一戦はドロー
2008/03/31
 28日に開かれたマウウィー・フットサルとウーブラ/スザーノによるブラジル南部の強豪同士による一戦は1対1の引き分けに終わった。  

  先にペースを握ったのはウーブラ。リオグランデ・ド・スル州の強豪はマリーニョのクロスから元ブラジル代表のアンドレがシュート。これは惜しくも枠から外れた。対するマウウィーもフリーキックなどからチャンスを掴むが得点できず。両チーム共に決定力に欠いた。  

  後半13分、ウーブラはクリスのシュートでついに先制点を奪取し、試合を動かした。マウウィーもこれで目が覚めたのかその直後にアリがウィリアンに絶妙なパスを送り、そのままウィリアンがゴールネットを揺らした。スコアでは同点となったものの試合を支配したのはウーブラ。しかしウーブラはゴールチャンスに何度も恵まれながらルーカスが凡ミスを連発。ついに最後まで追加点を奪えず勝利を逃した。  

  ウーブラのゴレイロ、ラボイジエールは「いい試合だった。自分も相手ゴレイロのチアゴもいいプレーをした。とても接戦だったし、レベルは高かった」とし「次からはアウェイで勝利を狙いたい」と、前向きに話した。

  マウウィーのレニージオは「両チーム共にいいチャンスをつくったが、引き分けに終わった。それでも難しい試合だったし、見ていて面白い試合だったと思う」と、結果より試合内容を評価した。

28日に行われた全試合の結果は以下の通り
マウウィー・フットサル対ウーブラ・スザーノ(1-1)
インテリ対オリゾンチーナ・フットサル(5-2)
テレゾポリス/ダウポンチ対サンカエターノ(1-0)

ニュース一覧