ブラジルフットサルニュース
【インターコンチネンタル杯】 ファルカンの復帰に現実味
2008/04/03
インターコンチネンタルカップの初戦を翌日に控えた3日、ボールを使ったマウウィー の練習にリハビリ中のファルカンが参加した。
ブラジルのスパースターは先月23日のコスタリカ戦で負傷。その後10日間に渡って治療に専念していたが、この日エアロバイクを使ってウォーミングアップを終えると、フィジカルトレーニング中のチームに合流。ほかの選手たちとは別メニューだったが同じコートに立って床の感触を確かめた。さらに練習の最後に行われたボールを使ったトレーニングではパワープレイのゴレイロとして参加するなど順調な回復具合を披露した。
一刻も早く通常メニューをこなしたいファルカンにチームドクターはまだ許可を与えていない。4日の試合の直前に予定されている練習でも一人だけジムで汗を流し、ボールは触る程度になる見込みだ。
なお、3日に行われる予定だったカルロス・バルボーザとタム・イラン・コドロの試合はフライトの遅れにより急遽延期に。そのため3日にはアクション21シャルルロワ対タンジェ・アジャックスの1試合のみ行われることになった。
ブラジルのスパースターは先月23日のコスタリカ戦で負傷。その後10日間に渡って治療に専念していたが、この日エアロバイクを使ってウォーミングアップを終えると、フィジカルトレーニング中のチームに合流。ほかの選手たちとは別メニューだったが同じコートに立って床の感触を確かめた。さらに練習の最後に行われたボールを使ったトレーニングではパワープレイのゴレイロとして参加するなど順調な回復具合を披露した。
一刻も早く通常メニューをこなしたいファルカンにチームドクターはまだ許可を与えていない。4日の試合の直前に予定されている練習でも一人だけジムで汗を流し、ボールは触る程度になる見込みだ。
なお、3日に行われる予定だったカルロス・バルボーザとタム・イラン・コドロの試合はフライトの遅れにより急遽延期に。そのため3日にはアクション21シャルルロワ対タンジェ・アジャックスの1試合のみ行われることになった。