ブラジルフットサルニュース
ファルカン、怪我再発で復帰の目処立たず
2008/04/09
  先月の代表戦で負ったふくらはぎの怪我を押してインターコンチネンタルカップに出場したマウウィー・フットサルのファルカンが先日再び痛みを訴え、完治までチームから離脱することが明らかになった。  

  決勝でスペインのインテルビュー・ファデーサに完敗したマウウィーは7日にブラジルに帰国。その足でリーガの試合を控えたエスピリットサント州ヴィトーリア市に向かった。一方、故障中のファルカンとレニージオは病院で検査を受けるためホームタウンのジャラグア・ド・スル市に戻った。  

  フィクソのアリは中心選手の不在についてこう語っている。「大事な選手がいなくてもうちが強いチームであることには変わらないし、これからアウェイでの3連戦でできるだけ多くの勝ち点をホームに持ち帰るという目標を持ってやっている。そのためにみんなが集中して練習している」。  

  マウウィーはチームの空いた穴を埋めるべく急遽新人選手を用意。エデル、ダルランの若手二人だ。エデルは「自分の実力を見せるいいチャンス。自分自身、そしてコーチ陣の要求に応じられたらいい。ブラジル代表選手がたくさんいるこれだけ強いチームで自分のポジションを獲得するために努力していく」と、この機会にレギュラーを狙う。新旧交代はどんなときも突然やってくる。ファルカン、レニージオからレギュラーの座を奪うのは簡単なことではないが、選手層の厚いマウウィーにおいては彼らにしても決して安泰ではない。

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