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【リーガ】 マウウィー、テレゾポリスと引き分ける
2008/04/14
  マウウィー・フットサルは12日、テレゾポリス/ダウポンチとリオデジャネイロ州テレゾポリス市の体育館で試合を行った。  

  約5000人のサポーターが会場に詰めかけた試合はホームのテレゾポリスのゴールで動いた。ゴールを決めたのはチアギーニョ。テレゾポリスの10番はカウンターから相手のスキを突いて冷静にボールをゴールに流し込んだ。前半はほとんどの時間帯テレゾポリスが試合をコントロール。これに見かねたマウウィーのフェヘッチ監督はたまらずタイムアウト。パスミスなどを修正するように選手たちに激を飛ばした。これが功を奏したのかマウウィーは徐々に息を吹き返し、前半終了間際にはフリーキックからシャンジのパスをレコが合わせ試合を同点とした。  

  後半、マウウィーが逆襲に出るかと思いきや、ファルカン、レニージオの穴は大きく若手中心のセットでは思うようなプレーができない。対するテレゾポリスも前半の勢いは完全に失われ覇気のないプレーを連発。お互い決定打もないまま試合は1対1で終了した。  

  マウウィーのアリは「選手たちは疲れを感じていて、連戦が続きプレーの質が落ちている。前半はリズムに乗れなかったが、後から盛り返しボールに触れるようになった」としたうえで「(テレゾポリスの)ムサレン監督は経験も豊富なすばらしい監督。今日の相手のマークには苦戦した。この勝ち点1は有意義なものだと思う」と話した。

  フェヘッチ監督は「立ち上がりは悪かったが、後から徐々によくなっていった。相手の強さ、うちのコンディションを考えると引き分けで満足している。若い選手がいいプレーをしてくれた。彼らはマウウィーの、ブラジルの将来を担う選手たちだ」と、若手を評価した。  

  マウウィーは勝ち点14で7位。対するテレゾポリスは勝ち点15で5位につけている。

12日に行われた全試合の結果は以下の通り
マウウィー・フットサル対テレゾポリス/ダウポンチ(1-1)
インテリ対ヴァスコ/USS/ヴァソウラス(5-1)
RCG/べネスパ対ジョインビレ/クローナ/ダウポンチ(1-0)
サンパウロFC/プライアクルビ/ウベルランジア対ウーブラ/スザーノ(5-2)

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