ブラジルフットサルニュース
【リーガ】 カルロス・バルボーザのジェが2得点1アシスト
2008/04/22
21日、カルロス・バルボーザ対サンカエターノによる試合がサンパウロ州サンカエターノ市で行われた。
前半、サンカエターノはスピードに乗った攻撃で相手ゴールを脅かすがカルロス・バルボーザもマークを固めて応戦。前半7分にはゴール前でボールを受けたサンカエターノのフィネオが先制点をゲット。1点リードとなり余裕もできたサンカエターノはしかし気持ちにスキができたのかその後凡ミスを連発。何度となく相手にカウンターのチャンスを与えてしまい、前半終了間際にはカルロス・バルボーザのジェに失点を許した。
1対1で迎えた後半、カルロス・バルボーザはディフェンスラインを押し上げ前からプレッシャーをかけていく。これに対しサンカエターノは再三フランシスが相手のマークを振り切り前に飛び出るもののフィニッシュにはつながらなかった。同6分にはジェのラストパスをもらったヴァギーニョが相手を完璧に交わしてシュート。ボールはゴールネットに吸い込まれ、チームは逆転に成功した。カルロス・バルボーザは試合終盤にもジェのゴールでさらにもう1点を追加し、3対1でサンカエターノを降した。
大活躍だったジェは「マークも上手くいったし、素早いカウンターも機能した。試合は完璧ではなかったが、アウェイでのこの勝利には大きな意味がある。特にこの試合はセカンドステージ進出に向けた重要な試合だった。きれいなゴールを決めることができたし、チームを助けられてよかった。今日は最高の夜だった」と微笑んだ。
サンカエターノのフェルナンド・カブラウ監督は「若い選手を使いベストメンバーじゃなかったが、それを言い訳にはできない。個人のミスが多く相手に逆転を許してしまった」と反省を口にした。
勝ったカルロス・バルボーザは勝ち点23で単独首位に。負けたサンカエターノは勝ち点16で10位にランクインしている。
21日に行われた全試合の結果は以下の通り
カルロス・バルボーザ対サンカエターノ(3-1)
ウニスル/セグリダージ/ペナルティー対コレジアル/アンブロ(4-3)
ウーブラ/スザーノ対ナガ/ザエリ/ペナルティー/ウム(5-0)
V&Mミナス対ヴァスコ/USS/ヴァソウラス(5-4)
前半、サンカエターノはスピードに乗った攻撃で相手ゴールを脅かすがカルロス・バルボーザもマークを固めて応戦。前半7分にはゴール前でボールを受けたサンカエターノのフィネオが先制点をゲット。1点リードとなり余裕もできたサンカエターノはしかし気持ちにスキができたのかその後凡ミスを連発。何度となく相手にカウンターのチャンスを与えてしまい、前半終了間際にはカルロス・バルボーザのジェに失点を許した。
1対1で迎えた後半、カルロス・バルボーザはディフェンスラインを押し上げ前からプレッシャーをかけていく。これに対しサンカエターノは再三フランシスが相手のマークを振り切り前に飛び出るもののフィニッシュにはつながらなかった。同6分にはジェのラストパスをもらったヴァギーニョが相手を完璧に交わしてシュート。ボールはゴールネットに吸い込まれ、チームは逆転に成功した。カルロス・バルボーザは試合終盤にもジェのゴールでさらにもう1点を追加し、3対1でサンカエターノを降した。
大活躍だったジェは「マークも上手くいったし、素早いカウンターも機能した。試合は完璧ではなかったが、アウェイでのこの勝利には大きな意味がある。特にこの試合はセカンドステージ進出に向けた重要な試合だった。きれいなゴールを決めることができたし、チームを助けられてよかった。今日は最高の夜だった」と微笑んだ。
サンカエターノのフェルナンド・カブラウ監督は「若い選手を使いベストメンバーじゃなかったが、それを言い訳にはできない。個人のミスが多く相手に逆転を許してしまった」と反省を口にした。
勝ったカルロス・バルボーザは勝ち点23で単独首位に。負けたサンカエターノは勝ち点16で10位にランクインしている。
21日に行われた全試合の結果は以下の通り
カルロス・バルボーザ対サンカエターノ(3-1)
ウニスル/セグリダージ/ペナルティー対コレジアル/アンブロ(4-3)
ウーブラ/スザーノ対ナガ/ザエリ/ペナルティー/ウム(5-0)
V&Mミナス対ヴァスコ/USS/ヴァソウラス(5-4)