ブラジルフットサルニュース
SP州フットサル連盟会長がFIFA副会長と会談
2008/04/23
サンパウロ州フットサル連盟会長であり、フットサル五輪委員会の名誉会長を務めるシロ・フォントン・デ・ソウザ氏が22日、FIFAのフリオ・H・グロンドーナ副会長に会うためアルゼンチンを訪問した。
シロ会長は五輪参加を目指し「五輪への夢」と題されたキャンペーンを実施中。アルゼンチンではFIFAの副会長と直接会談し、2012年のロンドン五輪でフットサルをエキシビジョン競技として取り入れることを要請する。今の状況ではロンドン五輪にフットサルが正式種目として加えられる可能性は限りなく低く、この時期に路線変更の決断に迫られた。しかしながら当初からの「フットサルの普及」という目的に変更はなく、「“五輪への夢”は世界中でフットサルを普及させるためのコンセプトに過ぎない」と、シロ会長本人も語っている。
国際五輪委員会はアトランタ五輪以降エキシビジョン競技を認めておらず依然状況は厳しいが、シロ会長はFIFAの副会長との話し合いによっては道が開けることを期待している。
シロ会長は五輪参加を目指し「五輪への夢」と題されたキャンペーンを実施中。アルゼンチンではFIFAの副会長と直接会談し、2012年のロンドン五輪でフットサルをエキシビジョン競技として取り入れることを要請する。今の状況ではロンドン五輪にフットサルが正式種目として加えられる可能性は限りなく低く、この時期に路線変更の決断に迫られた。しかしながら当初からの「フットサルの普及」という目的に変更はなく、「“五輪への夢”は世界中でフットサルを普及させるためのコンセプトに過ぎない」と、シロ会長本人も語っている。
国際五輪委員会はアトランタ五輪以降エキシビジョン競技を認めておらず依然状況は厳しいが、シロ会長はFIFAの副会長との話し合いによっては道が開けることを期待している。