ブラジルフットサルニュース
【リーガ】 サンパウロダービーが実現
2008/04/30
30日、インテリ対サンカエターノによるサンパウロ州強豪同士の決戦の火蓋が切って落とされる。
会場はインテリのホームであるサンパウロ州オルランジア市にあるマウリシオ・レイチ・デ・モラエス体育館。現在インテリが11位、サンカエターノが12位と両チームともにセカンドステージ進出に向け中位グループでぎりぎりの戦いを強いられているだけにどうしても落とせない試合だ。
インテリはサンパウロFC/プライアクルビ/ウベルランジアに勝利したばかりということもあり選手たちにはようやく自信も出てきた。チームのホベルト・ダニエル理事は「4連敗だったチームは(29日の)試合に勝てたことで自信を付けた。昨日の試合はセカンドステージ進出に向け、選手、コーチ陣にとって大きなモチベーションになった」と、チームは勢いに乗っているとした。 インテリに欠場選手の予定はなく、レギュラー総出でサンカエターノを迎え撃つ。
一方のサンカエターノも怪我人はゼロ。フェルナンド・カブラウ監督は「インテリは危険な相手」としたうえで「次のステージに進むために12位は限界の位置である」と、これ以上負けられないとしている。
インテリはサンパウロFC/プライアクルビ/ウベルランジアに勝利したばかりということもあり選手たちにはようやく自信も出てきた。チームのホベルト・ダニエル理事は「4連敗だったチームは(29日の)試合に勝てたことで自信を付けた。昨日の試合はセカンドステージ進出に向け、選手、コーチ陣にとって大きなモチベーションになった」と、チームは勢いに乗っているとした。 インテリに欠場選手の予定はなく、レギュラー総出でサンカエターノを迎え撃つ。
一方のサンカエターノも怪我人はゼロ。フェルナンド・カブラウ監督は「インテリは危険な相手」としたうえで「次のステージに進むために12位は限界の位置である」と、これ以上負けられないとしている。