ブラジルフットサルニュース
【リーガ】 マウウィー、7月まで試合を中断
2008/06/11
マウウィー・フットサルは10日、リーガ・セカンドステージA組の試合を来月まで行わない意向を明らかにした。
リーグ戦の中断は同チームから5人のレギュラー選手が南米選手権(コパアメリカ)に出場するための措置。フェルナンド・フェヘッチ監督は「(試合まで)たくさん練習できるようになった一方で(来月からは)2日置きに試合をしなければならなくなり、その間にリオデジャネイロからリオグランデ・ド・スルまで移動することにもなる」と、プラス材料とマイナス材料を挙げたものの「試合には出られないが、この期間はうちのチームにとって良い期間になるということは言っておきたい」と楽観視した。
ピヴォのマルシオは「チームに残る選手としては1ヶ月試合をしないというのは嫌なことだ。けれどもチームからすれば5人の選手抜きで今試合をするのはよくない。大会の規定により、試合を中断することができるのでファーストステージを戦ったときのようにチームが完全のときに全シーズンを戦いたい」と、チームの決断を擁護。
南米選手権に出場するファルカンは「(マウウィーの決断は)ブラジル代表にとってもマウウィーにとってもプラスになる」とし「金曜日(13日)から15日間合宿をするのでW杯を目前にしたこの時期に代表に全選手が集まるのはいいことだ。この先この合宿が必ず活きてくる。一方でリーガの大事な時期にいるマウウィーにも悪影響があってはならない。チームの一番の目標はリーガを制覇することであり、全選手が揃っていない状態では試合にならない」と中断を支持した。
マウウィーは南米選手権の開催期間中チアゴ、アリ、レニージオ、ファルカン、ウィリアン、そしてジョアン・ホマーノ・フィジカルコーチ、マウリシオ・レアンドロ・チームドクター抜きで活動する。
リーグ戦の中断は同チームから5人のレギュラー選手が南米選手権(コパアメリカ)に出場するための措置。フェルナンド・フェヘッチ監督は「(試合まで)たくさん練習できるようになった一方で(来月からは)2日置きに試合をしなければならなくなり、その間にリオデジャネイロからリオグランデ・ド・スルまで移動することにもなる」と、プラス材料とマイナス材料を挙げたものの「試合には出られないが、この期間はうちのチームにとって良い期間になるということは言っておきたい」と楽観視した。
ピヴォのマルシオは「チームに残る選手としては1ヶ月試合をしないというのは嫌なことだ。けれどもチームからすれば5人の選手抜きで今試合をするのはよくない。大会の規定により、試合を中断することができるのでファーストステージを戦ったときのようにチームが完全のときに全シーズンを戦いたい」と、チームの決断を擁護。
南米選手権に出場するファルカンは「(マウウィーの決断は)ブラジル代表にとってもマウウィーにとってもプラスになる」とし「金曜日(13日)から15日間合宿をするのでW杯を目前にしたこの時期に代表に全選手が集まるのはいいことだ。この先この合宿が必ず活きてくる。一方でリーガの大事な時期にいるマウウィーにも悪影響があってはならない。チームの一番の目標はリーガを制覇することであり、全選手が揃っていない状態では試合にならない」と中断を支持した。
マウウィーは南米選手権の開催期間中チアゴ、アリ、レニージオ、ファルカン、ウィリアン、そしてジョアン・ホマーノ・フィジカルコーチ、マウリシオ・レアンドロ・チームドクター抜きで活動する。