ブラジルフットサルニュース
【南米選手権】 ブラジル、ライバル対決を前に最後の練習
2008/06/27
アルゼンチンとの準決勝を翌日に控えた26日午後、ブラジルは決戦に向けた最終調整を行った。
チームはこの日、恒例のゲームのほか、ピポーカ・ヘッドコーチの指揮の下、セットプレーを確認し、1時間半みっちり汗を流した。 ピポーカ・ヘッドコーチは「細かい動きが試合を左右する。特に準決勝のような難しい試合ではなおさらだ」とし「ペセ監督はセットプレーをとても重要視する」と、監督の考えを伝えた。
今月8日に行われたグランプリ・デ・フットサル決勝でアルゼンチンを相手に3対2で辛勝したことに関しては「お互い欧州でプレーする選手が加わるが、あの試合を物差しにして考えると、今回も同じようなハードな試合になると思っている」と予想した。
今年の南米選手権は2004年以来4年ぶりの開催。前大会ではアルゼンチンが優勝しただけにブラジルはどうしても雪辱を晴らしたいところ。今年に入ってブラジルはKL World 5’s決勝、グランプリ・デ・フットサル決勝でアルゼンチンと対戦しており、その全てで勝利している。今年3度目の決戦は南米選手権の準決勝というまたしても大舞台、それも負けたら終わりという重要な場面での顔合わせとなる。
チームはこの日、恒例のゲームのほか、ピポーカ・ヘッドコーチの指揮の下、セットプレーを確認し、1時間半みっちり汗を流した。 ピポーカ・ヘッドコーチは「細かい動きが試合を左右する。特に準決勝のような難しい試合ではなおさらだ」とし「ペセ監督はセットプレーをとても重要視する」と、監督の考えを伝えた。
今月8日に行われたグランプリ・デ・フットサル決勝でアルゼンチンを相手に3対2で辛勝したことに関しては「お互い欧州でプレーする選手が加わるが、あの試合を物差しにして考えると、今回も同じようなハードな試合になると思っている」と予想した。
今年の南米選手権は2004年以来4年ぶりの開催。前大会ではアルゼンチンが優勝しただけにブラジルはどうしても雪辱を晴らしたいところ。今年に入ってブラジルはKL World 5’s決勝、グランプリ・デ・フットサル決勝でアルゼンチンと対戦しており、その全てで勝利している。今年3度目の決戦は南米選手権の準決勝というまたしても大舞台、それも負けたら終わりという重要な場面での顔合わせとなる。