ブラジルフットサルニュース
【南米選手権】 ブラジルが優勝
2008/06/30
ブラジル代表は27日、アルゼンチンとの南米選手権準決勝に臨み、5対2で勝利した。もう一方の準決勝ウルグアイ対パラグアイは3対1でウルグアイに軍配が上がった。
ブラジルは試合開始から1分も経たないうちにガブリエル、シュマイケルが連続ゴールをマークし2対0に。アルゼンチンも前半3分にレシアのゴールで1点を返す。同10分になると、ブラジルのペセ監督はシュマイケル、マルキーニョ、ヴィニシウス、ウィルジの4人を投入。これががっちりはまりその1分後にウィルジとマルキーニョが立て続けにゴールをゲット。さらにブラジルはウィルジのゴールでもう1点を追加すると、前半を5対1で折り返した。
後半、アルゼンチンのファビアン・ロペス監督は、テクニックがあり、シュートがうまいゴレイロ、エリアスを投入し挽回を図る。後半5分にはフリーキックからアルゼンチンのコラーサがゴールネットを揺らした。その直後にもアルゼンチンは直接フリーキックのチャンスを得る。キッカーはエリアス。アルゼンチンのゴレイロは強烈なシュートを放ったが、惜しくもブラジルのゴレイロ、フランクリンに阻まれた。アルゼンチンはその後も再びフリーキックのチャンスに恵まれるが、ボールは枠を外れ、それ以上の反撃はならなかった。試合は5対2で終了した。
翌日28日に行われた決勝でもウルグアイを相手にブラジルは終始試合をコントロール。マルキーニョが前半2分に先制ゴールを挙げると、同8分にファルカン、17分にウィルジが追加点をマークした。対するウルグアイは累積ファウルから得た第2PKをダレサンドロが決めてスコアを3対1とした。
後半、ブラジルは序盤にシュマイケルが加点。同11分にも再びシュマイケルがゴールを挙げると、同16分にはレニージオがループシュートを決めた。ウルグアイは最後の最後でファビアン・エルナンデスが1点を返したが反撃はそこまで。6対2のまま終了のブザーが鳴った。その瞬間ブラジルの優勝が決まった。 なお、アルゼンチン対パラグアイによる3位決定戦は3対2でアルゼンチンが勝利した。
ブラジルは試合開始から1分も経たないうちにガブリエル、シュマイケルが連続ゴールをマークし2対0に。アルゼンチンも前半3分にレシアのゴールで1点を返す。同10分になると、ブラジルのペセ監督はシュマイケル、マルキーニョ、ヴィニシウス、ウィルジの4人を投入。これががっちりはまりその1分後にウィルジとマルキーニョが立て続けにゴールをゲット。さらにブラジルはウィルジのゴールでもう1点を追加すると、前半を5対1で折り返した。
後半、アルゼンチンのファビアン・ロペス監督は、テクニックがあり、シュートがうまいゴレイロ、エリアスを投入し挽回を図る。後半5分にはフリーキックからアルゼンチンのコラーサがゴールネットを揺らした。その直後にもアルゼンチンは直接フリーキックのチャンスを得る。キッカーはエリアス。アルゼンチンのゴレイロは強烈なシュートを放ったが、惜しくもブラジルのゴレイロ、フランクリンに阻まれた。アルゼンチンはその後も再びフリーキックのチャンスに恵まれるが、ボールは枠を外れ、それ以上の反撃はならなかった。試合は5対2で終了した。
翌日28日に行われた決勝でもウルグアイを相手にブラジルは終始試合をコントロール。マルキーニョが前半2分に先制ゴールを挙げると、同8分にファルカン、17分にウィルジが追加点をマークした。対するウルグアイは累積ファウルから得た第2PKをダレサンドロが決めてスコアを3対1とした。
後半、ブラジルは序盤にシュマイケルが加点。同11分にも再びシュマイケルがゴールを挙げると、同16分にはレニージオがループシュートを決めた。ウルグアイは最後の最後でファビアン・エルナンデスが1点を返したが反撃はそこまで。6対2のまま終了のブザーが鳴った。その瞬間ブラジルの優勝が決まった。 なお、アルゼンチン対パラグアイによる3位決定戦は3対2でアルゼンチンが勝利した。