ブラジルフットサルニュース
【南米選手権】 得点王はファルカンとシュマイケル
2008/06/30
ブラジルの優勝で幕を閉じた南米選手権。得点王の称号は8ゴールをマークしたファルカンとシュマイケルが手にした。MVPは同じくシュマイケルだった。5試合合計46得点6失点という文句なしの成績を収めたブラジルはその他にもフェアプレー賞を受賞した。
ファルカンは「自然にこういう結果(得点王受賞)が出るのが重要で、ゴールを決めることばかりを考えたり、得点王を狙ったりはしていない。こういった形で得点王になれるのは嬉しい」と喜びを表現。さらに、2004年の南米選手権決勝でアルゼンチンに敗れた経験に触れ、「失ったタイトルは全部取り返したい。その目標の中に南米選手権が含まれていた。もちろん最大の目標はW杯。ブラジルのフットサル史上最も重要な大会になる」と、迫り来る大イベントに焦点を合わせた。
これでペセ監督就任後のブラジル代表の戦績は108戦106勝1敗1分け。連勝記録は80に伸びた。この大記録についてブラジルの12番は「これまでやってきたことが実りつつある証拠だ。だが、一番大切なのはW杯で優勝すること。それが最大の目標だ」と、改めてW杯制覇を強調した。
ファルカンは「自然にこういう結果(得点王受賞)が出るのが重要で、ゴールを決めることばかりを考えたり、得点王を狙ったりはしていない。こういった形で得点王になれるのは嬉しい」と喜びを表現。さらに、2004年の南米選手権決勝でアルゼンチンに敗れた経験に触れ、「失ったタイトルは全部取り返したい。その目標の中に南米選手権が含まれていた。もちろん最大の目標はW杯。ブラジルのフットサル史上最も重要な大会になる」と、迫り来る大イベントに焦点を合わせた。
これでペセ監督就任後のブラジル代表の戦績は108戦106勝1敗1分け。連勝記録は80に伸びた。この大記録についてブラジルの12番は「これまでやってきたことが実りつつある証拠だ。だが、一番大切なのはW杯で優勝すること。それが最大の目標だ」と、改めてW杯制覇を強調した。