ブラジルフットサルニュース
【W杯】 アルゼンチン代表を知る
2008/08/22
南米におけるブラジル代表の最強のライバルといったらアルゼンチン。以前まではまったくブラジルに歯が立たなかったチームだが、ここ数年の間に見違えるほど成長を見せている。両チームが試合する度に点差は縮まっており、アルゼンチンがブラジルに肩を並べる日もそう遠くはない。
FIFA世界選手権の歴史の中でアルゼンチンが優勝したことはまだ一度もない。過去最高の成績は2004年の台湾大会での4位。それ以外は全大会でファーストステージ、またはセカンドステージで敗退している。
最近では南米選手権で3位、グランプリ・デ・フットサルで準優勝、KL World 5'sで準優勝と好成績を残しているものの、これら全ての大会で皮肉にもブラジルに敗れている。アルゼンチンからしてみれば同じ年に3度も負けているブラジルは目の敵であり、どうしても超えたい壁に違いない。
これまでチームの指揮は長年に渡ってフェルナンド・ララニャーガが執ってきた。しかしグランプリ・デ・フットサルを前にセルヒオ・ロペス監督にバトンタッチし、さらなるステップアップを図っている。とはいえキャプテンのカルロス・サンチェスを始め、ハビエル・ギサンデス、レアンドロ・プラナスは今回のW杯が4度目、ディエゴ・ギウトッシ、エステバン・ゴンサーレスは3度目とベテラン選手が多く、チームの若返りにはまだまだ時間がかかりそう。若手の成長株であり点取り屋のマルティン・アマス、パワープレーの上手いゴレイロ、エリアスなどが今後チームを引っ張っていけるようになればさらなる成長が見込めるだろう。W杯までに長年の課題である攻撃力アップが実現できれば十分にベスト4は狙えるはずだ。
FIFA世界選手権の歴史の中でアルゼンチンが優勝したことはまだ一度もない。過去最高の成績は2004年の台湾大会での4位。それ以外は全大会でファーストステージ、またはセカンドステージで敗退している。
最近では南米選手権で3位、グランプリ・デ・フットサルで準優勝、KL World 5'sで準優勝と好成績を残しているものの、これら全ての大会で皮肉にもブラジルに敗れている。アルゼンチンからしてみれば同じ年に3度も負けているブラジルは目の敵であり、どうしても超えたい壁に違いない。
これまでチームの指揮は長年に渡ってフェルナンド・ララニャーガが執ってきた。しかしグランプリ・デ・フットサルを前にセルヒオ・ロペス監督にバトンタッチし、さらなるステップアップを図っている。とはいえキャプテンのカルロス・サンチェスを始め、ハビエル・ギサンデス、レアンドロ・プラナスは今回のW杯が4度目、ディエゴ・ギウトッシ、エステバン・ゴンサーレスは3度目とベテラン選手が多く、チームの若返りにはまだまだ時間がかかりそう。若手の成長株であり点取り屋のマルティン・アマス、パワープレーの上手いゴレイロ、エリアスなどが今後チームを引っ張っていけるようになればさらなる成長が見込めるだろう。W杯までに長年の課題である攻撃力アップが実現できれば十分にベスト4は狙えるはずだ。
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| 成長著しいアルゼンチン代表 |
