ブラジルフットサルニュース
【W杯】 若手選手の声
2008/09/18
過去にW杯を経験しているセレソンにとって今大会は間違いなくブラジルが世界で一番であることを証明するためのリベンジの大会となる。グアテマラ大会の決勝、そして台湾大会の準決勝で敗れた苦い思い出を抱える選手たちは打倒スペインに闘志を燃やしている。ではまだ一度もW杯の厳しさ、そこで負ける悔しさを味わっていない選手たちはどんな気持ちで大会に臨むのだろうか。
27歳のガブリエルは今回がW杯初出場。スペインのトップクラブ、インテル・モビスタルでレギュラーとしてプレーし、実績は申し分ないが、そんな彼でも一大イベントを前に不安を隠せないでいる。「不安は不安でも悪い不安じゃない。逆に自分を奮い立たせるタイプの不安だ」と強がってみせるところもW杯を経験していないルーキー所以だ。「ここ2大会で優勝から離れているから優勝するのが最大の目標。そのためにチームに貢献したい」。
出場国についてガブリエルは「ロシアは強敵。それにポルトガル、イタリア、もちろんスペインもだ。それらのどのチームにもブラジル出身の選手がいて彼らは上手くチームに溶け込んでいる。ブラジルに並ぶ優勝候補だと思う」と予想した。
世界でも指折りのフィクソとして知られているシソにとっても今回が初のW杯。エル・ポソ・ムルシアで活躍する26歳は、ブラジル代表としてのW杯における任務の重大を今痛感している。任務を果たすために必要なこと、それはブラジルが持つ個人技の強さと固いマークを融合することだという。「うちの攻撃はディフェンスから始まる。ボールを奪って相手のポジションが崩れている間にカウンターをしかける。そのためにはマークをしっかりやることが基本になる。ブラジル特有のフットサルから離れるのは意味がない。相手のチームにはブラジルほど即興性がない。試合のたびに新しいプレーをするのでビデオで研究してもブラジルの選手のそういった特徴は掴むことはできないだろう」。
27歳のガブリエルは今回がW杯初出場。スペインのトップクラブ、インテル・モビスタルでレギュラーとしてプレーし、実績は申し分ないが、そんな彼でも一大イベントを前に不安を隠せないでいる。「不安は不安でも悪い不安じゃない。逆に自分を奮い立たせるタイプの不安だ」と強がってみせるところもW杯を経験していないルーキー所以だ。「ここ2大会で優勝から離れているから優勝するのが最大の目標。そのためにチームに貢献したい」。
出場国についてガブリエルは「ロシアは強敵。それにポルトガル、イタリア、もちろんスペインもだ。それらのどのチームにもブラジル出身の選手がいて彼らは上手くチームに溶け込んでいる。ブラジルに並ぶ優勝候補だと思う」と予想した。
世界でも指折りのフィクソとして知られているシソにとっても今回が初のW杯。エル・ポソ・ムルシアで活躍する26歳は、ブラジル代表としてのW杯における任務の重大を今痛感している。任務を果たすために必要なこと、それはブラジルが持つ個人技の強さと固いマークを融合することだという。「うちの攻撃はディフェンスから始まる。ボールを奪って相手のポジションが崩れている間にカウンターをしかける。そのためにはマークをしっかりやることが基本になる。ブラジル特有のフットサルから離れるのは意味がない。相手のチームにはブラジルほど即興性がない。試合のたびに新しいプレーをするのでビデオで研究してもブラジルの選手のそういった特徴は掴むことはできないだろう」。