ブラジルフットサルニュース
マウウィー、ブラジリア選抜と引き分ける
2008/09/22
21日、マウウィー・フットサルとブラジリア選抜による夢の共演がリフォームされたばかりのニルソン・ネルソン体育館で実現した。
“ホーム”のブラジリア選抜は前半4分、カルロスのゴールで先制。ブラジル代表の主力5人を欠くマウウィーもその直後にアンドレイがゴールを挙げ、すかさず同点とした。マウウィーは前半終了にも再びアンドレイがゴールを献上した。
後半に入ってもマウウィーはオフェンシブな姿勢を変えない。同5分にはペナルティーエリアの前でパスを受けたダルランが加点し、スコアを3対1とした。続いて後半の中盤に差し掛かると、相手ゴレイロの弾いたところをパヘルが押し込み4点目。これで試合は決まったかに思われたが、ブラジリア選抜は大量リードを許したことで逆に吹っ切れたのか怒涛の反撃を開始。わずか3分の間にヒカルドが一人で3点を返し、4対4で試合を締めくくった。
この結果にマウウィーのアンドレイは「2ゴール決められたのはよかったけど、その後ミスを犯し、引き分けにしてしまった」と悔やんだ。 一方、ブラジリア選抜の監督を務めたセルジオ・アドリアーノは「妥当な結果だ」としたうえで「(相手より)たくさんのゴールチャンスを作ったのにフィニッシュできなかった。チームは戦術的にいいプレーをした。引き分けは悪くない結果だが、勝つこともできた」と、試合を振り返った。
“ホーム”のブラジリア選抜は前半4分、カルロスのゴールで先制。ブラジル代表の主力5人を欠くマウウィーもその直後にアンドレイがゴールを挙げ、すかさず同点とした。マウウィーは前半終了にも再びアンドレイがゴールを献上した。
後半に入ってもマウウィーはオフェンシブな姿勢を変えない。同5分にはペナルティーエリアの前でパスを受けたダルランが加点し、スコアを3対1とした。続いて後半の中盤に差し掛かると、相手ゴレイロの弾いたところをパヘルが押し込み4点目。これで試合は決まったかに思われたが、ブラジリア選抜は大量リードを許したことで逆に吹っ切れたのか怒涛の反撃を開始。わずか3分の間にヒカルドが一人で3点を返し、4対4で試合を締めくくった。
この結果にマウウィーのアンドレイは「2ゴール決められたのはよかったけど、その後ミスを犯し、引き分けにしてしまった」と悔やんだ。 一方、ブラジリア選抜の監督を務めたセルジオ・アドリアーノは「妥当な結果だ」としたうえで「(相手より)たくさんのゴールチャンスを作ったのにフィニッシュできなかった。チームは戦術的にいいプレーをした。引き分けは悪くない結果だが、勝つこともできた」と、試合を振り返った。