ブラジルフットサルニュース
【W杯】 ブラジル、格下相手に手痛いドロー
2008/09/23
ブラジル代表は22日、W杯に向けた最後の実践的なテストマッチとなるエジプト戦で2対2の引き分けに終った。
試合はゆっくりした立ち上がりとなり、序盤は両者共にシュートチャンスに恵まれなかった。5分を過ぎてからやっとブラジルが徐々にペースアップ。同7分にはレニージオが個人技からシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。対するエジプトは果敢にインターセプトを狙いカウンターアタックで反撃。ブラジルがフィニッシュの場面でミスを犯したところを見計らって、フセンが一人で飛び出し、同点弾を叩き込んだ。さすがのブラジルもこれで目を覚まし、オフェンスを修正。ファルカン、レニージオが個人技を多用し、相手を崩しにかかる。同14分にはコーナーキックからのボールをベットンがヒールでシュマイケルにパス。これをシュマイケルが流し込んで2対1とした。
後半、エジプトは自陣に引いて守りを固め、チャンスを待ってカウンターで一気に攻める作戦に。これが実を結び同9分にはアボウ・シリエがゴール前でフリーでボールを受けてゴールを決め、試合を再び振り出しに戻した。ブラジルは何度も攻撃を仕掛けるものの、その度に相手ゴレイロ、もしくはポストに阻まれ、追加点はならず。2対2で試合は終了した。
前試合では8対0でブラジルの楽勝だったが、相手の実力を十分に把握したうえで臨んだ2戦目での引き分けはエジプトに自信を与え、カナリア軍団には難題を突きつける結果となった。 ファルカンは「いい試合ができなかった。1試合目に比べエジプトが上達したことは認めなければならない。だがそれはうちがいいプレーをできなかったことの言い訳にはならない」と反省の色を見せた。そのうえで「何度もいいチャンスを逃し、相手にカウンターを与えてしまった。それにエジプトのゴレイロがとてもいいプレーをし、その度にうちの状況が悪くなった」と、相手ゴレイロをMVPに挙げた。
一方、レニージオは「難しい試合だったが、まだチームは準備の段階にいる。W杯までに修正することはまだまだたくさんある」と弁解したうえで、「W杯では簡単な試合なんてない。エジプトはクオリティーの高いチームだし、リスペクトされるべきチーム。初戦はブラジルに着いたばかりだったので疲れていただけ。それが今日は試合でも実力を発揮し、いいプレーをしてきた」と、むしろ初戦の結果が予想外だったとの考えを示した。
試合はゆっくりした立ち上がりとなり、序盤は両者共にシュートチャンスに恵まれなかった。5分を過ぎてからやっとブラジルが徐々にペースアップ。同7分にはレニージオが個人技からシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。対するエジプトは果敢にインターセプトを狙いカウンターアタックで反撃。ブラジルがフィニッシュの場面でミスを犯したところを見計らって、フセンが一人で飛び出し、同点弾を叩き込んだ。さすがのブラジルもこれで目を覚まし、オフェンスを修正。ファルカン、レニージオが個人技を多用し、相手を崩しにかかる。同14分にはコーナーキックからのボールをベットンがヒールでシュマイケルにパス。これをシュマイケルが流し込んで2対1とした。
後半、エジプトは自陣に引いて守りを固め、チャンスを待ってカウンターで一気に攻める作戦に。これが実を結び同9分にはアボウ・シリエがゴール前でフリーでボールを受けてゴールを決め、試合を再び振り出しに戻した。ブラジルは何度も攻撃を仕掛けるものの、その度に相手ゴレイロ、もしくはポストに阻まれ、追加点はならず。2対2で試合は終了した。
前試合では8対0でブラジルの楽勝だったが、相手の実力を十分に把握したうえで臨んだ2戦目での引き分けはエジプトに自信を与え、カナリア軍団には難題を突きつける結果となった。 ファルカンは「いい試合ができなかった。1試合目に比べエジプトが上達したことは認めなければならない。だがそれはうちがいいプレーをできなかったことの言い訳にはならない」と反省の色を見せた。そのうえで「何度もいいチャンスを逃し、相手にカウンターを与えてしまった。それにエジプトのゴレイロがとてもいいプレーをし、その度にうちの状況が悪くなった」と、相手ゴレイロをMVPに挙げた。
一方、レニージオは「難しい試合だったが、まだチームは準備の段階にいる。W杯までに修正することはまだまだたくさんある」と弁解したうえで、「W杯では簡単な試合なんてない。エジプトはクオリティーの高いチームだし、リスペクトされるべきチーム。初戦はブラジルに着いたばかりだったので疲れていただけ。それが今日は試合でも実力を発揮し、いいプレーをしてきた」と、むしろ初戦の結果が予想外だったとの考えを示した。
| 写真:Beto Costa/CBFS |
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| ボールをキープするベットン |
