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【W杯】 シュマイケル、マルキーニョが日本戦についてコメント
2008/10/01
  選手にとって大舞台の初戦というのはやりづらく緊張するもの。それは日本の選手にとっても世界トップレベルの実力を誇るブラジル人選手にとっても同じだだろう。また、若手、ベテランに関わらず、最初の試合でどんなプレーができるかで、その後のプレーにも大きく影響してくる。ブラジルの選手たちは日本と戦い終えた今、一体どのように感じているのだろうか。

  ベテランのシュマイケルは「いい初戦になった。自分たちのプレーが試合でできたし、特に後半がよかった。まだまだ先は長い。未知のチームであるソロモン諸島との後は、優勝候補の一つであるロシアと戦わなくていけない」と、圧勝した後にも関わらず、緊張感を漂わせた。

  W杯初参戦のマルキーニョは「個人的にはボールの出だしに対するマークがとても良かったと思う。プレスをかけ、ボールを奪うと、相手のポジションが崩れていることが多く、ゴールチャンスが広がる」としたうえで、「全体的にはいいプレーができたと思う」と総括した。

 

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