ブラジルフットサルニュース
【W杯】 ペセ監督、スペインよりもキューバ戦に集中
2008/10/07
すでにセカンドステージ進出を決めているブラジル代表だが、ファーストステージ最終戦においても手を抜く気はさらさらない。ペセ監督は最大のライバルであるスペインに対して話が及ぶと「今はスペインのことを考えるときではない。スペインのことを話していると大会のことを忘れてしまう。そのときそのときのことを考えていかなければならい」と、質問を回避。キューバ戦に対する真剣さを伺わせた。
「すでに全てのテストをやり尽くした。セットはほぼ決まったし、あとはこれまで得たことを相手によって、試合によってどれだけ実践できるかだ」。
チームは7日、全員参加のゲームをやった後で戦術を確認。技術的なこと以外ではペセ監督が選手たちの精神状態を考慮し、コミュニケーションに時間を割いた。「彼らはもう長い期間選手同士で一緒にいて、家族とは離れ離れになっている。フィジカルとメンタルの両方に疲れがたまっており、両方に問題が出ると物事は上手くいかなくなる。ひとつずつ和らげていかないと」。
「すでに全てのテストをやり尽くした。セットはほぼ決まったし、あとはこれまで得たことを相手によって、試合によってどれだけ実践できるかだ」。
チームは7日、全員参加のゲームをやった後で戦術を確認。技術的なこと以外ではペセ監督が選手たちの精神状態を考慮し、コミュニケーションに時間を割いた。「彼らはもう長い期間選手同士で一緒にいて、家族とは離れ離れになっている。フィジカルとメンタルの両方に疲れがたまっており、両方に問題が出ると物事は上手くいかなくなる。ひとつずつ和らげていかないと」。