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【W杯】 セカンドステージ2日目の結果
2008/10/12
 W杯セカンドステージ2日目、リオデジャネイロ会場でE組のブラジル対イタリア戦、イラン対ウクライナ戦が実現した。  

  前大会3位と2位の対戦となったブラジル対イタリア。前半、なかなか先制点が決まらないブラジルは早い時間帯にベットンをピッチに入れてゴール前の基点とし、イタリアゴールに迫る。11分にはキックインのボールに合わせたシュマイケルが先制点を奪取、13分にはレニージオが2点目を決めて試合を折り返した。 そして29分にはシュートのこぼれだまをアリがすかさずシュートし3点目を決め、イタリアに得点のチャンスを与えることなく3対0で完封勝利した。

  続いて行われたイラン対ウクライナ戦では、2点を先取したウクライナにイランが猛攻をしかけ、PKを含め、連続4得点であっという間に逆転。15分にはウクライナが3点目を決めるも19分にイランも5点目を決めて再び2点差に離す。前半は5対3で終えるが、後半もウクライナが1点を追加しただけで、5対4でイランが勝利した。

  ブラジリアで開かれたF組のスペイン対アルゼン戦は、スペインがアルゼンチンに2対1で辛勝。ロシア対パラグアイ戦は、 ロシアが先制するもシーソーゲームでイエローカードが乱れ出る荒れた試合となった。4対4の同点で迎えた試合終了間際の39分、相手ゴール付近での混戦からロシアのシャヤフメトフがゴール前でパスを受け決勝ゴールを決めた。試合は5対4でロシアの勝利となったが、負けたパラグアイは最後の失点直前にファールを取らなかった審判に猛烈に抗議。審判は警備員に守られながら会場を退出した。


セカンドステージ2日目の順位は以下の通り
E組 試合数 勝ち 引分け 負け 得点 失点 勝ち点

ブラジル

2 2 0 0 4 0 6

イタリア

2 1 0 1 4 3 3

イラン

2 1 0 1 5 5 3

ウクライナ

2 0 0 2 4 9 0
F組 試合数 勝ち 引分け 負け 得点 失点 勝ち点

スペイン

2 2 0 0 7 3 6

ロシア

2 1 0 1 7 9 3

パラグアイ

2 0 1 1 7 8 1

アルゼンチン

2 0 1 1 4 5 1


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