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【W杯】 ブラジル、準決勝でロシアと対戦
2008/10/14
 14日、セカンドステージ最終戦が行われ、ブラジル、イタリア、スペイン、ロシアが4強に駒を進めた。  

  E組のブラジル対ウクライナは、ブラジルがファルカンのハットトリックを含む5得点を挙げ、5対3で順当勝ち。セカンドステージの戦績を3勝0敗とし、E組を1位で突破した。  

  同じくE組のイタリア対イランは、イランが2度もリードを奪いながらも試合終了間際にイタリアに追いつかれ、5対5のドローに。勝率で並んだ両チームだが、得失点差でイタリアがイランを1点上回り、準決勝進出を決めた。  

  F組のアルゼンチン対ロシアも2対2の引き分け。この結果、1勝1敗1分けのロシアがF組2位の座を獲得した。F組のもう一枠は、4対1でパラグアイを下したスペインの手に渡った。  

  これにより16日の準決勝はブラジル対ロシア、イタリア対スペインの組み合わせに決定。W杯も終盤戦に突入する。

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