ブラジルフットサルニュース
【W杯】 レニージオとファルカンがロシア戦を総括
2008/10/17
準決勝のロシア戦で今大会において初めて苦戦を強いられたブラジル。スコアは4対2。しかし内容的にはどっちが勝ってもおかしくない試合だった。
激戦を終えたレニージオは「前の試合が終ったときみんなでロシアは勝ち残ってくるだろうという話をしていた。準決勝で再び戦ってみて彼らはものすごいポテンシャルを発揮してきた。ほんとうに大変な難しい試合だった。最後にいい結果を出せてよかった」と、勝敗を重視した。
ロシア戦でのミスについては「ミスはいつも生じるもの。ただ強敵を前にしたときはミスが普段より明確になる。ボールがポストに当たるか、ゴールに入るかで結果が変わってしまう」としたものの、「チームはそれほどミスを犯していないと思う。難しい試合になったのは向こうが強かったから。もちろん自分たちだっていいプレーをした」と、試合を振り返った。
一方、同大会の得点王ランキング2位に付けているファルカンは「最高の試合だった。ロシアには本当に驚かされた。質の高いチームだし、勝つのは大変だった」とし、「大事なのは決勝にたどり着いたということ。怪我人などが出てチームに影響が出たが、決勝までしっかり休養したい」とコメントした。
激戦を終えたレニージオは「前の試合が終ったときみんなでロシアは勝ち残ってくるだろうという話をしていた。準決勝で再び戦ってみて彼らはものすごいポテンシャルを発揮してきた。ほんとうに大変な難しい試合だった。最後にいい結果を出せてよかった」と、勝敗を重視した。
ロシア戦でのミスについては「ミスはいつも生じるもの。ただ強敵を前にしたときはミスが普段より明確になる。ボールがポストに当たるか、ゴールに入るかで結果が変わってしまう」としたものの、「チームはそれほどミスを犯していないと思う。難しい試合になったのは向こうが強かったから。もちろん自分たちだっていいプレーをした」と、試合を振り返った。
一方、同大会の得点王ランキング2位に付けているファルカンは「最高の試合だった。ロシアには本当に驚かされた。質の高いチームだし、勝つのは大変だった」とし、「大事なのは決勝にたどり着いたということ。怪我人などが出てチームに影響が出たが、決勝までしっかり休養したい」とコメントした。