ブラジルフットサルニュース
ファルカンはYouTube好き?
2008/10/29
W杯効果もあってか人気サイトYouTubeでは、ファルカンの動画が多く出回るようになった。日本でも同サイトで世界最優秀選手のプレーを見たことがある人は少なくないはずだ。といっても動画配信サイトを利用しているのはなにもフットサルファンだけではない。実はファルカン本人も自分の動きをチェックしているのだ。
「(YouTubeでは)自分の動画がロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウド、ロビーニョとかとリンクされている。試合中には特別な瞬間がたくさんあって、選手自身覚えていないこともある。だからこそプレーを記録として保存することが望ましく、それにはインターネットがとても便利だ」。
過去のお気に入りのプレーについては「2003年にポルトガル戦で決めたゴールが好きだ。ヒールリフトをやったのだが、あのとき初めて上手くいった。それと今年のリーガのウーブラ戦(決勝)で決めたオーバーヘッドでのゴールは、ほとんど自分の陣地からのロングシュートだった」と、思い出のゴールを紹介した。
得意技のヒールリフトについては「フットサルでは誰もやらなくなったし、実際トレードマークのようになった。ファンの人たちはとても気に入っているみたいだ」としたうえで「インターネットのおかげで今では世界中で日に日に自分のことが知られるようになった。今年の初めにマレーシアでプレーしたときでさえ、自分のプレーに観客は拍手してくれたし、大声で叫んでいた」と、世界で認められたことを喜んだ。
また、過去に出会った熱狂的なファンについてファルカンは次のように話す。「カンピーナス市で会ったファンがいて、彼は自分のデビュー当時からの全ての動画を持っていた。それも全部ちゃんと編集してあった。1時間半のDVDを3枚もらったんだけど、とても嬉しかったよ」。
「(YouTubeでは)自分の動画がロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウド、ロビーニョとかとリンクされている。試合中には特別な瞬間がたくさんあって、選手自身覚えていないこともある。だからこそプレーを記録として保存することが望ましく、それにはインターネットがとても便利だ」。
過去のお気に入りのプレーについては「2003年にポルトガル戦で決めたゴールが好きだ。ヒールリフトをやったのだが、あのとき初めて上手くいった。それと今年のリーガのウーブラ戦(決勝)で決めたオーバーヘッドでのゴールは、ほとんど自分の陣地からのロングシュートだった」と、思い出のゴールを紹介した。
得意技のヒールリフトについては「フットサルでは誰もやらなくなったし、実際トレードマークのようになった。ファンの人たちはとても気に入っているみたいだ」としたうえで「インターネットのおかげで今では世界中で日に日に自分のことが知られるようになった。今年の初めにマレーシアでプレーしたときでさえ、自分のプレーに観客は拍手してくれたし、大声で叫んでいた」と、世界で認められたことを喜んだ。
また、過去に出会った熱狂的なファンについてファルカンは次のように話す。「カンピーナス市で会ったファンがいて、彼は自分のデビュー当時からの全ての動画を持っていた。それも全部ちゃんと編集してあった。1時間半のDVDを3枚もらったんだけど、とても嬉しかったよ」。