ブラジルフットサルニュース
タッサブラジルが7日に開幕
2008/11/06
ブラジルで最も伝統のあるフットサルの全国大会、タッサブラジル(ブラジルクラブ選手権)が7日に開幕する。まずは地区予選を勝ち抜いた24チームが7つのグループに分かれて予選ラウンドに挑み、各グループの首位が決勝ラウンドへと駒を進める。
ブラジルフットサル連盟(CBFS)の推薦により、グループ3のフェスルビ/ヒンコ(ゴイアス州)は予選ラウンド抜きで決勝ラウンドへの進出が決定している。また、開催地の代表チームであるCEAP(アマパ州)も同じく決勝ラウンドに無条件で進む。
注目すべき点は、ここ5大会連続優勝しているマウウィーが今回地区予選で敗退したことだ。これにより、すでに決勝ラウンド進出を決めた2チームを含める合計26チームから久々に新王者が生まれそうだ。
ブラジルフットサル連盟(CBFS)の推薦により、グループ3のフェスルビ/ヒンコ(ゴイアス州)は予選ラウンド抜きで決勝ラウンドへの進出が決定している。また、開催地の代表チームであるCEAP(アマパ州)も同じく決勝ラウンドに無条件で進む。
注目すべき点は、ここ5大会連続優勝しているマウウィーが今回地区予選で敗退したことだ。これにより、すでに決勝ラウンド進出を決めた2チームを含める合計26チームから久々に新王者が生まれそうだ。