ブラジルフットサルニュース
【親善試合】 45トンの救援物資をサンタカタリーナへ
2008/12/03
  30日のブラジルとベネズエラの親善試合初戦で観客から入場と引き換えに集められた食料の合計が45トンに達したことが分かった。1日の第2戦では入場料収益が1万7800レアルに達した。食料、収益金の両方が洪水の被災地であるサンタカタリーナ州に送られる。  

  第2戦を観戦した元サッカーブラジル代表のカレッカは「CBFS(ブラジルフットサル連盟)の支援プロジェクトはすばらしい。我々はいつだってなんらかの形で助け合わないといけない。CBFSのようなプロジェクトを見ると、とても幸せな気持ちになる。元サッカー選手として自分もなにかの貢献がしたい。サッカーのチャリティー試合でもいいし、ほかの方法でもいい。ファンは応援だけじゃなく、今一度団結力を見せた。みんなを祝福したい」と絶賛した。

ニュース一覧