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【タッサブラジル】 ダウ・モリン、ロンドニア州初の決勝ラウンド進出へ
2008/12/10
  ロンドニア州からタッサ・ブラジルの歴史上初となる決勝ラウンド進出チームが誕生した。チームの名はダウ・モリン。予選を2勝1分けで通過した同チームはすでにロンドニア州のフットサルの歴史を塗り替えたといっていいほどの快挙を成し遂げた。  

  予選ラウンド最終戦の相手はアクレ州の強豪AABB/リオ・ブランコだった。試合は後半19分までAABBが4対3でリードしていた。しかし最後の最後でダウ・モリンはデイヴィッジソンのゴールで試合を引き分けとし、決勝ラウンドへのチケットを奪い取った。   

  マルセロ・シウバ・フィジカルコーチは「我々は(新しい)歴史を作っている。タッサ・ブラジルでロンドニア州のチームが決勝ラウンドに進むのはこれが初めて。だけどそれだけで満足していると思ったら大間違いだ。(開催地の)ジャラグア・ド・スルにはベスト4を狙いに行く」と宣言した。  

  また、マルセロコーチは、チームはフィジカル面でハードに練習しており、決勝ラウンドの試合のペースに耐えられるように備えているとし「戦術と個人技を組み合わせて強化に励んでいる」と、手ごたえを口にした。

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