ブラジルフットサルニュース
【タッサブラジル】 マウウィーが大会6連覇
2008/12/22
20日、タッサブラジル決勝戦が行われ、マウウィー・フットサルがサンジョゼ・フットサルを4対2で撃破し、大会6連覇を成し遂げた。
マウウィーは前半12分、ファルカンのゴールで試合を動かすと、その後は一気にペースダウン。相手にこそ得点は許さなかったが、追加点を奪えず試合を折り返した。後半、サンジョゼが反撃を開始。サカイがシミのラストパスをゴールに流し込み、試合を同点とした。その後は両者決定力に欠け、試合は延長戦に突入。
延長に入ると、サンジョゼが猛反撃を見せるが、気合が空回りし、6度目のファウルを犯してしまう。フリーキックを得たマウウィーはアリが直接決めてスコアを2対1に。その2分後にはレニージオが加点し、試合を決定付けた。その後は互いにさらに1点ずつ加えて、4対2で試合終了のブザーを聞いた。
フェルナンド・フェヘッチ監督は「メンバーはすばらしい技術を持った選手たちだ。これからみんなは休暇に入るけど、勝って休暇を取るというのは申し分ない」と、優勝に大喜びだった。
一方、サンジョゼのフェルナンド・カブラウ監督は「できることはやり尽くした。思い切り戦い、同点にまで追いつき、逆転するチャンスもあった。ただ、早い時間にファウルを重ねすぎてしまい、あれが結局試合を左右した」と、振り返った。
なお、得点王は9ゴールをマークしたレニージオの手に渡った。
マウウィーは前半12分、ファルカンのゴールで試合を動かすと、その後は一気にペースダウン。相手にこそ得点は許さなかったが、追加点を奪えず試合を折り返した。後半、サンジョゼが反撃を開始。サカイがシミのラストパスをゴールに流し込み、試合を同点とした。その後は両者決定力に欠け、試合は延長戦に突入。
延長に入ると、サンジョゼが猛反撃を見せるが、気合が空回りし、6度目のファウルを犯してしまう。フリーキックを得たマウウィーはアリが直接決めてスコアを2対1に。その2分後にはレニージオが加点し、試合を決定付けた。その後は互いにさらに1点ずつ加えて、4対2で試合終了のブザーを聞いた。
フェルナンド・フェヘッチ監督は「メンバーはすばらしい技術を持った選手たちだ。これからみんなは休暇に入るけど、勝って休暇を取るというのは申し分ない」と、優勝に大喜びだった。
一方、サンジョゼのフェルナンド・カブラウ監督は「できることはやり尽くした。思い切り戦い、同点にまで追いつき、逆転するチャンスもあった。ただ、早い時間にファウルを重ねすぎてしまい、あれが結局試合を左右した」と、振り返った。
なお、得点王は9ゴールをマークしたレニージオの手に渡った。