インテルフットサル概要
インテルフットサル は AM3 Brasil が運営する、日本とブラジルを繋ぐフットサル国際交流プログラムの最新情報サイトだ。
─ リーガ天竜の歩み
AM3 Brasil は日本のフットサルと共に成長してきたと言っても過言ではない。始まりは 1994年。静岡県天竜市(現・浜松市)在住のマリオ安光が、日本に住むブラジル人たちのストレスをスポーツで解消し、フットサルを通じて人生の楽しみを見出してもらおうと、静岡近辺のブラジル人コミュニティーの間で小規模のフットサル大会を開催。それがリーガ天竜の全ての始まりだった。月日を重ねリーガ天竜の活動は定着。少しずつ日本人の参加チームや協力者、賛同者も増えてきた。そしていつしかマリオ安光は、より大きな組織で、より大きな大会運営をしてゆきたいという夢を抱くようになっていった.....
─ COPA JAL開催
その後1997年から、ジェイ インテル株式会社(JALグループ) と、出場チームの協力で COPA JAL(JALカップ)が幕を開けた。2006年で9回目の開催となったCOPA JAL は、今では全国規模の大会として多くのフットサルファンから注目され、毎年日本全国からたくさんのチームが予選大会にエントリーするようにまで成長。日本のフットサルのレベルアップに大きく貢献したと言える。
─ フットサルで国際交流
しかしなんだかんだ言ってもまだまだ日本のフットサルは発展途上。ブラジルやスペインなど世界のトップと比べると実力の差は明らかだ。そこでマリオ安光は考えた。フットサルの技術と知識を日本の指導者や選手に伝えられないかと。このことがきっかけで、フットサルの本場ブラジルで講習やトレーニングを行う史上初の国際交流プログラムが始まったのだった。CBFS(ブラジルフットサル連盟)とFPFS(サンパウロフットサル連盟)という最強2団体の協力を得たからには内容はお墨付き。また、ブラジルでのコーディネーターを務める ATR-2 Japan のアルベルト田港やフットサル国際交流のよき理解者であるジェイインテル株式会社(JALグループ)もパートナーに名乗りを挙げ、環境は整った。─ AM3 Brasil の設立
マリオ安光とアルベルト田港は2005年AM3 Brasil を発足。日本とブラジル間のスポーツの成長と普及を目的に、ジェイ インテル株式会社(JALグループ)の協力の下、フットサルの国際交流プログラムに関連した全ての事柄をサポートしている。











