ブラジルどすこいコラム
【第10回】 ブラジル人は日本語好き?
サンパウロなのに美容院、病院、銀行にまで日本語表記があるのはなぜ? と写真を見たら首を傾げる人もいるかと思いますが、実はこれ日本人街リベルダージ地区の風景なんです。日本人街というのを強調するために、観光地の客寄せとして日本語が使われているということももちろんあるでしょう。しかしそれにしてもブラジル人は日本語、特に漢字を見ると、強い興味を示します。そのためちまたでは日本語がプリントされたTシャツが大人気。道を歩いていると「努力家」とか「探偵」などといった可笑しな言葉が書かれたTシャツを堂々と着ている人を見かけるのは日常茶飯事です。一度地下鉄内で男が大騒ぎしていたことがあったのですが、その男は皮肉にも「平和」と書かれたタンクトップを身に付けていました。
もっとツワモノになると日本語でタトゥーを入れたりもします。「ホベルト」とか「ホナウド」とか自分の名前をカタカナで入れるのがかっこいいと思っているようなのです。現地でブラジル人と友達になったら、日本語でその人の名前を書いてあげるととても喜ばれますが、テキトウに走り書きして渡したりすると、後日、その汚い文字がそのままその人の体に刺青として刻まれていたなんていうこともあるかもしれませんのでご注意を。
ともあれブラジルに来たら、日本語を武器にチームメイトやコーチたちと交流してみるのも一つの手ではないでょうか?




もっとツワモノになると日本語でタトゥーを入れたりもします。「ホベルト」とか「ホナウド」とか自分の名前をカタカナで入れるのがかっこいいと思っているようなのです。現地でブラジル人と友達になったら、日本語でその人の名前を書いてあげるととても喜ばれますが、テキトウに走り書きして渡したりすると、後日、その汚い文字がそのままその人の体に刺青として刻まれていたなんていうこともあるかもしれませんのでご注意を。
ともあれブラジルに来たら、日本語を武器にチームメイトやコーチたちと交流してみるのも一つの手ではないでょうか?



