ブラジルどすこいコラム
【第14回】 ヘソ出しユニフォームもあり!?
ブラジル女子フットサルのユニフォームは、年々女性らしい型のものが多くなってきているという。先日、女子(中高生)の試合で見かけたこのユニフォーム(青)は、日本では大変珍しい・・・シャツの裾をパンツに入れない外出しタイプ。相手チーム(赤)のユニフォームは少しダボっとした体のラインを出さないタイプだが、青チームのユニフォームは女性の体のラインを美しく見せる(!?)ピッチリ型。黄色いバイアステープで縁取りされた裾がなかなかかわいい。
そんな微笑ましい気持ちで試合を観戦していたら、とんでもないものを発見してしまった。な、な、なんと、、ピッチリ過ぎて、プレー中にお腹と背中がユニフォームからはみ出している選手がいたのだ!!
果たして・・・これはオッケーなのだろうか!?モラル的にもルール的にも。そこで・・・傍らで同じように試合観戦をしていた、ブラジルフットサル通のM.Y氏にヘソ出し女子プレーヤーに対する意見を伺ってみた。
いつも通りの厳しい意見が飛び出すかと思いきや、目尻を下げて「小さいんだから、仕方がないがぁー。」とのこと。
このように・・・ブラジルは大概が何でもアリでとっても融通がきくのだが、たまに変なところで融通がきかず厳しかったりもするので、まだまだ読めないお国柄である。
