ブラジルのお土産
お守り
美容と健康
ビーサン
お守り
ボンフィン
ブラジルのノルデスチ(北東部)、バイーア州サルバドールにあるボンフィン教会が発祥の地として知られ、その名が付いた手首にリボンを巻くお守り。
現在はサルバドールのみならず、ブラジルの各地で売られているこのボンフィンは、赤・青・黄色などの原色からパステルカラーまで、たくさんの色が展開されている。1本単位でも売っているが、せっかくブラジルまで来たのならば割安なロール(約100本分)を買って、100人分のお土産にしてしまおう。
エスカプラーリオ
カトリック教徒が大半を占めるブラジルでは、町中には必ず歴史を感じさせるカトリック教会がある。その教会の近くにはだいたいキリスト像やローソクを売っているお店があって、そんなところに実にさまざまな種類のエスカプラーリオが売られている。
ネックレスの前後にキリスト像や聖母マリア像が描かれたペンダントトップが固定されていて、プラスチック製の安価なものだと1レアル(約65円=2008年7月現在)からあるが、貴金属店に行けば18金製など高価なものまで売っている。
≫ ページトップへ
美容と健康
プロポリス
液体プロポリス
“天然の抗生物質”として知られるプロポリス。プロポリスはミツバチが集めたさまざまな植物の新芽や樹液に、花粉やハチの分泌物である唾液や蜜ろうなどが混ざりあったもので、そこにはフラボノイド、桂皮酸誘導体をはじめ、ビタミン類、ミネラルなどの有用成分を含んでいる。
日本では希少で高価なイメージがあるが、原産国として有名なブラジルには数多のプロポリス関連商品があり、健康食品店や土産物店などで品質の良いものを比較的安い値段で購入することができる。
内服用には水に溶かして飲む液体タイプやカプセルタイプ、ノドにシュッと吹き付けるスプレータイプ、そしてプロポリス入りハチミツやアメなどがあり、外用では、石鹸、シャンプー&リンス、クリーム、歯磨き粉まで、いろいろな商品が店頭に並んでいる。
ジュルアの石鹸
アマゾン地域の自然素材を原料としたこの『ジュルアの石鹸』は、故・ダイアナ妃が愛用したと言われ、ブラジル国内のみならず世界中のセレブからも注目を浴びている一品。
敏感肌でも安心して使用でき、美肌、美白、シワ、シミ、そばかす、ニキビ、アレルギー、日焼けなどに効果があると言う。女性にはもってこいのお土産となるだろう。
アガリクス、薬草類
乾燥アガリクス
ブラジル原産でプロポリスと肩を並べて有名なのがアガリクス。アガリクスは学名 Agaricus Blazei Murrill、和名をカワリハラタケというブラジル原産のキノコ。抗腫瘍機能があると言われている。
その他にも大自然の宝庫ブラジルには、イッペー・ロッショやエスピニェイラ・サンタ、ムルング、パッシフローラ、マラプアーマ、カトゥアーバ、ノニ、マカなどさまざまな薬草が売られている。(摂取方法は販売店で要確認)
写真・協力:
KARATI ~健康は日々の暮らしの中から~
≫ ページトップへ
ビーサン
havaianas
ビーチ天国ブラジルが世界に誇るビーサン、havaianas。日本では「ハワイアナス」と呼ばれることが多いが、ブラジルでは「アヴァイアナス」と発音する。
一色のごくごくシンプルなものや、鼻緒の部分にブラジル国旗の付いたオーソドックスなタイプはいつでもどこでも(例えばスーパー)で売っている。しかし、旅の土産にするならばブラジルらしいトロピカルなデザインや限定商品、有名ブランドとのコラボ商品など、日本ではなかなか買うチャンスが少ないモデルを選ぶことをオススメする。使うのが勿体なくなるかもしれないが、ブラジル土産納得の一品となることは間違いなし。写真はhavaianasの鼻緒部分にぎっしりビーズを縫い付けた特製ビーサン。havaianasの本場ブラジルではこんな風に手が加えられたものも売っていて女性から人気を得ている。
≫ ページトップへ